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大菩薩 ペンションすずらんのHPへようこそ!

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ペンション すずらんは都心から車で約1時間半。大菩薩山麓は日川渓谷の標高1400mの場所にあります。
北側には上日川ダム、大菩薩峠。東に小金沢山域があり、麓には勝沼ブドウ郷や武田史跡など観光、避暑など最適なロケーションです。

この地にペンションを開業して四半世紀が経ちましたが、お越しいただくお客様も移り変わってきた感がありますが、今まで一貫して変わらないのは大自然に囲まれて自然体験型のサービスを提供してきたことです。

開業当時はペンションにおいでになるにもR20からのアクセスルートも未舗装路でカーブの多い山岳路を走行していらしたお客様をお迎えしておりました。
そんな当地が交通道路事情の発達により、手軽に日帰り圏となった今は私たちにとっても厳しい時代と言えます。
私はこのような状況だからこそ、ホテル、旅館とは違う、ペンションという施設、特に体験型の宿泊施設の意義があるのだと考えています。

お客様は、多種多様の趣味を持たれておられます。たとえば渓流釣り、昆虫 採集、山野草、写真、バードウォチング、山菜キノコ狩り、トレッキング等々俗に言うアウトドアと呼ばれるカテゴリーを目的としたお客様が多くいらっしゃい ます。そしてこれまで利用していた宿泊施設とは違う温かさ、お客様とのふれあい。
更にはお客様同士のふれあいを感じて頂けるような、『すずらんはアウトド アライフのベース基地だったよ』と言われるように頑張って行きたいと思っております。


大菩薩日川渓谷 ペンションすずらん
オーナー 古屋 学

すずらんオーナー、古屋学のプロフィール

昭和30年横浜市港北区に生まれ、両親も横浜人なので根っからの浜っ子として育つ。幼いころからサッカーに熱中し高校時代に運命の師、伊藤清春先生に出会う。
その後、永く師事することになる。日本測量(株)に勤務しながら当時はトップアスリートだけのものであったトレーナーとして神奈川のサッカー名門、旭高校サッカー部のお手伝いを始める。スポーツ用品の販売へ転職。益々サッカー漬けの毎日を送る。また自然が好きでその頃から各地の山に登る。山岳会東京駒草会に理事として籍を置き各地の山を歩く。

好きな山にはロッキーのMtロブソンがある。また、当時は四駆のブームの先駆けの頃でランクルやジープを操り山へのトランポとして使用。また、中学時にはモルフォ生物同好会に所属して中学3年時には読売新聞主催の日本学生科学展神奈川県審査に於いて『横浜港における船底汚損生物の研究』で神奈川県知事賞を受賞する。また蝶にも興味を持ち同時期に『大菩薩のチョウ相と日週活動を探る』も出品するという一面も持っている。

現在は当時ベースであった大菩薩山麓で妻との結婚を機にペンションすずらんを経営し現在に至る。そして今でも身近な大自然で遊んでいる。最近は近くを流れる日川の渓流魚の生息環境の向上に努め増殖活動に情熱を注ぐ毎日である。
趣味は渓流魚との遊び・昔はサッカー・山登りやトライアル・スキー・四駆・等々